お家で好きな時間に働ける♪自宅ネイルサロンを開業する方法

お家でネイルサロンやってみたいな…

「子育てや家事の合間の時間を利用して働きたい。」

「平日はOLとして週末だけはネイリストとして働きたい。」

という人にお家で好きな時間に出来る自宅ネイルサロンがとってもおすすめなんです!

そこで今回は自宅ネイルサロンを開業する時に知っておきたいアレコレを解説していきます♡

ネイリスト以外にも人気?!

家事の合間や子育ての合間の好きな時間に自分のペースで働けるのでネイリストさんから人気だった自宅ネイルサロン。

最近ではネイリストさんだけでなく、主婦の方やOLさんのちょっとしたお小遣い稼ぎや副業の一つとして自宅ネイルサロンを開業する人が増えているんです!

OLさんや主婦さんが自宅ネイルサロンを始めるきっかけは様々ですが、

「もともと友達にネイルをするのが好きだった」というきっかけから始める人も多いです。

自宅ネイルサロンのメリットデメリット

今回は自宅ネイルサロンを実際に開業したネイリストさん聞いてみたメリット、デメリットをいくつかご紹介したいと思います。

▽メリット

・初期投資費用が抑えられる。

・ライフスタイルに合わせた好きな時間で働ける。

・自宅だから賃料がかからない。

▽デメリット

・生活感が出てしまう。

・住所が公開出来ないので集客が難しい

やはり、自宅ネイルサロンを開業するメリットとしては「働く時間をライフスタイルに合わせられる」ことかなと思います◎

集客も一気に集めようというよりはコツコツSNS、HP、FaceBookなどを活用して

集客していくのが◎

自宅ネイルサロンには資格は必要なの?

ネイリストになるために必ずネイリスト検定やジェルネイル検定を取得していなければならないという

決まりはありませんが、資格を持っているだけでネイリストとしての自信にもつながりますよね♪

ネイリスト検定321級、ジェルネイル技能検定を持っているとお客様からの信頼度も変わってくるので取得しておくのが好ましいです。

また、お客様に安全で安心なネイルサービスが提供できることはネイリストとしての基本なので、

ネイルサロン衛生管理士資格」という、JNAが制定する「ネイルサロンにおける衛生管理自主基準」を正しく理解し、適切な知識とスキルを修得したと認められる方に付与される資格も取得しておく事をおすすめします!

 

開業に必要な手続きは?

ネイルサロンはヘアサロンやエステサロンのように保健所への申請は必要ありません。

独立してネイルサロンを始める場合でも自宅サロンを始める場合でも

独立開業になるので必ず税務署へ個人事業開業届の届出が必要になります。

売上が低いから正式な独立開業ではないのではと言う方もいますが、

サービスを提供してお金をもらうということは立派な独立開業扱いになってしまいます。

税務署への届出を怠っていると、後々開業が知れてしまった場合に過去に遡って納税を迫られる場合がありますので、注意しましょう◎

自宅ネイルで必要な道具は?

自宅サロンを始めるときにどんなものが必要なんだろうという人も少なくないはず!

ジェル用品やコットンなどの備品以外で開業時に必要なものを

道具や家具をリストでご紹介していきます。

・お客様が座る施術イス

・施術テーブル

・テーブルライト

・ネイリストが座るイス

・アートサンプル

・カラーチャート

・メニュー表

・清掃用具

・消毒器具

・ネイルマシーン

・集塵機

・フット用チェアと足置き台

・名刺

・ポイントカード  など

ジェルなどのネイル用品はTATやネイルパートナーなどといった問屋さんで買うのが断然お得です☆

会員価格と一般価格とではかなり差があるので会員登録をすることをおすすめします。

※会員になるにはネイル検定などの資格が必要になります※

自分のライフスタイルに合わせて働いてみませんか?

今回はお家で好きな時間に働ける人気の自宅ネイルサロン開業についてまとめてみました。

営業日を自由に決定できるので、例えば別でお仕事をしている方はお休みの日だけの営業、

また、家族と一緒にお住まいの方は家族がいない時間に合わせて営業するなど調整も自由自在!

あなたも自分のライフスタイルに合わせて働いてみませんか?

もっと詳しく自宅ネイルサロンについてもっと知りたいという人はこちらの記事もオススメです◎

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