【2022年最新情報】自宅ネイルサロンを開業するには資格が必要?月収はどのくらい?開業届の出し方やメリット デメリットまで詳しく解説します◎

自宅で自由に仕事が出来る自宅ネイルサロン開業!

 

東京のネイルスクールシンシアネイルアカデミーが、自宅ネイルサロンを開業する方法を紹介します

家事をしながら、小さい子供がいても、OLをしながら週末だけ、など時間の融通が利く自宅ネイルサロンは女性の新しい働き方です。

また、在宅ワークが増えて「自宅で副業でもしてみようかな」という方に人気なのがネイルの自宅サロン開業◎

そんな魅力的な自宅ネイルサロンはどのように開業できるのでしょうか。

多くの方が不安に思う集客の方法から自宅で開業するメリットとデメリット、資格や気になる月収について解説していきます。

ぜひ参考にしてください◎

INDEX

1 自宅ネイルサロン開業とは
2 なぜ自宅ネイルサロンが人気なの?
3 手軽に始められる理由
4 ネイルの資格は取得した方が良い?
5 ネイリストの資格の種類
6 自宅ネイルサロンの月収は?
7 開業届の出し方
8 自宅ネイルサロン開業のメリットデメリット

 

1、自宅ネイルサロン開業とは?

東京のネイルスクールシンシアネイルアカデミーが紹介する自宅ネイルサロン

ホームサロンとは自宅のリビングの一角や一部屋をサロンとしてオープンする事を言います。

自宅の一部をサロンとして使用するので最初の準備資金が少額なのが魅力です。

ネイルサロンから独立を考えている方、出産して小さなお子さんがいるので自由に働く時間が少ないという主婦の方などには、時間の融通がきくので始めやすく大変人気の開業の方法です。

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2、なぜ自宅ネイルサロンが人気なの?

ネイリストだけではなくOLや主婦の方も自宅でネイルサロンを開業したいと考える方が増えています。

その理由としては以下があげられます。

◆独立して自由に働きたい。

◆副業として手軽に始められる。

◆子育てをしながらマイペースにお小遣いを稼ぎたい。

◆新しいことに挑戦したい。

など…。自宅サロンを開業するメリットとしては『時間の自由』が大きなメリットとなっています。

時間の制約なく手軽に自身のサロンを持てることが大きな魅力となっています。

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3、手軽に始められる理由

東京のネイルスクールシンシアネイルアカデミーが紹介する自宅ネイルサロンを始められる理由

なぜ、自宅ネイルサロンは手軽に始められるのでしょうか?

それは、自宅の一角で開業することで少額の準備資金で開業が可能だからです。

ネイルスクールを卒業後、実際に自宅サロンを開業した人の準備にかかった費用は10万円前後が多く、テーブルや椅子、ジェルやパーツなど大きく費用がかかるものがないため少額で開業できます。

また、開業届を提出するだけで、特別な資格が必要ないというのも手軽に始められる理由の一つです。

ただ情報化社会の中、お客様も多くの知識を持っています。

お客様から信頼して頂き、安心して施術を受けて頂くために資格取得を考える方は増えています。

実際にお客様の手を取り、指先を施術するので皮膚に関する知識だけでも学んでおきたいところです。

趣味から始めたジェルネイルがきっかけで資格取得を決意し、ネイリスト検定、ジェルネイル検定、衛生管理士を取得し、更には認定講師試験まで取得される方も多くいらっしゃいます。

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4、ネイルの資格は取得したほうが良い?

東京のネイルスクールシンシアネイルアカデミーが紹介する自宅ネイルサロンに必要なネイリストの資格

資格を取得しなくてもネイリストとして働くことは可能です。

また、開業届を提出することでサロンを開業することもできます。

それでも資格を取得される方が多いのは「自信をつけたい」「お客様に安心して頂きたい」というプロフェッショナルとしての意識です。

実際に資格なしで開業されている方でも「無資格で無知な私にお金を払ってくれているお客様にものすごく申し訳ない」という気持ちになり、資格取得のためにネイルスクールに入学する方もいらっしゃいます。

逆に、資格を取得していない有名ネイリストさんがいるのも事実。

自分のセンスを信じて無資格で1から独学で学び、開業されている方もいる自由度の高い仕事です。

自分がどちらのタイプかを見極めて選ぶのがよさそうです◎

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5、ネイリストの資格の種類

東京のネイルスクールシンシアネイルアカデミーが紹介する自宅ネイルサロンができるネイリスト

ネイリストの資格は大きく分けて「ネイリスト技能検定」と「ジェルネイル技能検定」があります。

その他に「ネイルサロン衛生管理士」「フットケア理論検定」という資格があります。

一つ一つ解説をしていきます。

ネイリスト検定

ネイリストの総合的な技術力を求められる試験で、3級、2級、1級試験と順番に受験していきます。

試験内容は、3級、2級はケアとマニキュア(ポリッシュ)、アートなど、1級はアクリルという素材を使用した爪の形成の試験です。

ネイリスト検定はネイルの基本の技術を習得できます。土台の技術をしっかり学びたい方は取得することをおすすめします◎

※詳しくは各検定の詳細記事をご確認ください。
>ネイリスト検定3級[まとめ]

>ネイリスト検定2級[まとめ]

>ネイリスト検定1級[まとめ]

 

ジェルネイル検定

東京のネイルスクールシンシアネイルアカデミーが紹介する自宅ネイルサロンでできるジェルネイル
ジェルネイルに特化した技術試験で、初級、中級、上級試験と順番に受験していきます。

試験内容は、初級はネイリストの基本である赤マニキュアと基本のジェル塗り、中級はジェルグラデーションとフレンチ、リペアの長さだしの技術、上級はジェルでの長さ出しです。

ジェルネイルが人気の今はジェルネイルの資格を取得しておくと開業した際に役に立ちます◎

※詳しくは各検定の詳細記事をご確認ください。
>ジェルネイル検定初級のポイント[まとめ]

>ジェルネイル検定中級のポイント[まとめ]

>ジェルネイル検定上級のポイント[まとめ]

 

ネイルサロン衛生管理士資格

東京のネイルスクールシンシアネイルアカデミーが紹介する自宅ネイルサロンで使えるネイルサロン衛生管理士資格
「ネイルサロン衛生管理士資格」とは、JNAが制定する「ネイルサロンにおける衛生管理自主基準」を正しく理解し、適切な知識とスキルを修得したと認められる方に付与される資格のことです。
ネイルサロン衛生管理士資格詳細

お客様に安全で安心なネイルサービスが提供できることはネイリストとしての基本です。

特にネイルサロンを開業したい方は取得しておきたい資格ですね!

 

フットケア理論検定

フットケア理論検定は、ネイリストがサロンワークでフットケアを施術するために必要な専門的な理論を問われる検定です。全国のJNA認定校が主催しています。

120分のセミナーを受けた後、筆記試験に合格した人に資格が与えられます。全国のJNA認定校で随時開催しているので、気軽に受けられるのが魅力◎

ネイリストにとって、足の爪やその周囲の肌に対するお手入れは重要。ネイリストとしてより活躍したい人におすすめの検定です。

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6、自宅ネイルサロンの月収は?

東京のネイルスクールシンシアネイルアカデミーが紹介する自宅ネイルサロンのネイリストの給料

営業日数にもよりますが、お小遣い程度の収入を目指す方だと5万円~10万円程度、集客に力を入れて毎日営業しているネイリストだと20万円~100万円です。

ネイルは1日に施術できるお客様の人数が限られてしまいます。1人にかかる時間は約2時間程度なので、8時間営業だと4人しか施術が出来ません。

そこで大切になるのが客単価です。

客単価がを安く設定してしまうと、いくら施術をしても利益が残らないといったことになってしまうので、客単価は少し高めに設定できるネイリストになることが重要です◎

そのためにはこの技術は誰にも負けないという売りポイントをつくることが大切です。自分の得意分野を伸ばしていくとホームネイルサロンも成功できます◎

材料費はどのくらい?

お客様の単価の10%~15%程度が材料費となるように材料のメーカーなどを選んで購入することをお勧めします。

もちろん個人差はありますが余分な在庫は持たないように効率の良い材料の仕入れ方法を探っていくことも大切です◎

月収や気になるお金のことはこちらの記事に詳しく書いてありますので参考にしてください◎

 

7、開業届の出し方

自宅ネイルサロンの開業に唯一必要なのは開業届です。

開業届は、事業を開始した日から1か月以内に届け出が必要です。

開業届の提出が遅れてしまうと、提出までの期間に開業のために使った費用も経費として計上できないケースもあります。事業を開始したタイミングで早めに提出を済ませておくことをおすすめします。

開業届提出の手順

1.開業届を入手する
開業届は、下記の国税庁のページからPDFでダウンロードできます。

2.開業届を書く

3.税務署に郵送 or 持参で提出

開業届の提出先は、住所地を管轄する税務署となります。郵送の場合には、本人確認書類は「本人確認書類(写)添付台紙」にマイナンバーと身元を確認するための書類を添付して提出することになります。

税務署の所在地などを知りたい方(国税庁)のページから確認できますので確認してみてくださいね。

 

8、自宅ネイルサロン開業のメリットは?

東京のネイルスクールシンシアネイルアカデミーが紹介する自宅ネイルサロンのメリット

メリット

物件を借りて開業するとなると家賃やら敷金・礼金、改装工事代がかかります。

その費用がかからずに開業できるのはとても嬉しいですね。

その中でも主に大きな費用がかかるとすると、施術するためのテーブル、椅子や必要な材料を買い揃えることです。

それぞれどの程度のクオリティの物を準備するかによりますが、3万~10万円あればオープンする事が可能です。

実際に自宅サロンをオープンしている方のお話によると、テーブル、椅子、カラージェル、装飾品などを購入しなるべく費用を抑えて、5万円程度の費用がかかっているようです。

その後、オープンして落ち着いた頃に、マシーン、フット用椅子、撮影用のカメラ、追加でカラージェルなど購入をし10万円程度の道具を揃えたそうです。

ネイルスクールシンシアでは、ホームサロンを開業するため様々なセミナーを開催しています。将来は開業したい!という方や初心者の開業もサポートしています◎

ライフスタイルに合わせて営業できる

営業日を自由に決定できるので、例えば別にお仕事をしている方はお休みの日だけの営業、また、家族と一緒にお住まいの方は家族がいない時間に合わせて営業するなど、とても柔軟に働くことができます。

そのため 家事・育児などの両立も可能です。

特に、子育て中の方はお子様が自分の目の届くところで仕事ができるので安心して働くことができます。

時間が節約できる

自宅サロンは通勤時間がないので時間を有効に使えます。

通勤ラッシュのストレスもありません。

 

デメリット

東京のネイルスクールシンシアネイルアカデミーが紹介する自宅ネイルサロンのデメリット

安全なの?

いくら知人の紹介だとしても知らない人を自宅にあげるというのはとても不安です。

そのため実際に開業されている方の大半はネット上には住所を公開せず、予約が確定してから住所を伝えるなど対策を取っているようです。

衛生面は大丈夫?

自宅がサロンの為、お子様やペットがいる方はどうしても生活臭が出てしまいがちです。

特に夏場や湿気の多い梅雨の時期は、いくら気をつけても匂いが漂ってしまう場合があります。

実際にサロンを運営している方はやはり掃除機がけ、雑巾がけ、壁拭き、換気、猫トイレ掃除は特に徹底されているそうです。

普段ペットを飼っている方に比べて飼っていない方はペット臭にはとても敏感です。

通常のサロンに比べると気を配る必要がありそうですね。

集客はできる?

ネット上に住所を公開できない分、安心して通って頂くには、サロンについての情報を豊富に掲載し、SNSなどを使って定期的にプロモーションをしていく必要があります。

ただ、ネイルサロンも同じようにSNSを運用している時代。サロンに就職してもやることはそんなに変わらないというのも事実です。

個人ネイリストとお客様を繋ぐ集客アプリなどを利用すると自宅の近くでネイルサロンを探しているお客様を効率に集客できそうです。

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自宅ネイルサロンを開業して自由を手に入れよう◎

東京のネイルスクールシンシアネイルアカデミーが紹介する自宅ネイルサロンの自由な働き方のイメージ

今回は自宅ネイルサロンの開業について解説しました。

集客はやはりSNSが有効そうです!

好きなことを仕事にしていい時代◎自宅ネイルサロンを開業して時間の自由を手に入れてみませんか?

 

続きの記事は>自宅ネイルサロンはどうやって運営するの?です。

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水村真由美

監修者

水村真由美

全日本ネイリスト選手権2007 総合グランプリ、INTERNATIONAL NAIL BEAUTY SHOW 2010 in LAS VEGAS サロンサクセス 優勝、NAIL EXPO 2012 世界ネイリスト選手権 準優勝など、受賞歴多数

資格

  • JNA日本ネイリスト協会本部認定講師
  • マスター・エデュケーター

自身の一流ネイリストとしての経験をもとに、ネイルスクールシンシアでは”稼げるネイリストの育成”をモットーに様々な稼ぐためのセミナーを開催し業界で活躍する多くのネイリストを輩出している。
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