【独学は危険?】趣味でネイルスクールに通ってもよい?!趣味の延長でうまくいけば開業したい人必見

「趣味でネイルを学んで自分や友人にネイルをしたい」

「習い事感覚でネイルスクールに通っても大丈夫?」

独学でネイルを学ぶのって実際どうなの?

「先々うまくいけばネイルで収入を得られたらいいな」

そのような思いはありませんか?

 

今回は、

1,趣味でネイルスクール通う場合の選び方

2,”趣味の延長でネイルが副業になったらいいな”という思いをお持ちの方のネイル学び方

を解説していきます◎

趣味でネイルを極めたい人はぜひチェックしてみてください。

 

趣味でネイルスクールに通うのはアリ?

ネイルスクール通学

結論からいうと、趣味でネイルスクールに通うのは「アリ」です!

 

ネイルスクールというと、”プロを目指す人たちが通う場所”というイメージがあるかもしれません。

もちろんネイリストを目指す人向けのコースもありますが、多くのネイルスクールでは趣味でネイルを学びたい人向けのコースを用意しています。

 

実際に、習い事感覚で通っている人はたくさんいるため安心してください。

 

ただし、スクールや選んだコースによってはネイリストを目指す人ばかり… というケースもあるかもしれません。

最初は趣味のつもりでネイルスクールに入学したけれど、ネイルをやればやるほどネイルにハマってしまって、ネイリストを目指す人もいます。

 

「大好きなネイルの技術を少しだけ上げたいな」そんな気持ちで気軽にネイルスクールに通ってみると趣味の時間が充実しますよ◎

 

ネイルを学ぶ方法や独学でのメリットは?

ネイルスキルを身につける方法

趣味でネイルを楽しんでいて、「もっとネイルが上手くなりたい」と思った時にどうすれば良いのでしょうか。

 

ネイルを学ぶための主な方法は以下の3つです。

  • ネイルを学ぶ方法①独学で学ぶ

  • ネイルを学ぶ方法②ネイルスクールに通う

  • ネイルを学ぶ方法③通信講座で学ぶ

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

ネイルを学ぶ方法①独学で学ぶ

ネイルを学ぶ方法として最も手軽なのは独学です。

雑誌やDVD、YouTubeなどの動画サイトを参考にしながら自分1人で学んでいきます。

 

独学でネイルを学ぶメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット デメリット
  • 費用がほとんどかからない
  • 自宅で学べる
  • 自分のペースで学べる
  • 講師から直接指導してもらえない
  • 細かい部分が分かりにくい
  • 学べる範囲に限界がある

 

独学の魅力は、費用がほとんどかからず、自分のペースで学べる点です!

その一方、講師から直接指導してもらえず、細かい部分が理解しにくいのはデメリットといえるでしょう。

 

基本的なことは学べても、プロを目指したいと考えた時に不安要素が多いかもしれません。

 

ネイルの資格は独学でも取れる?期間は?プロを目指すための資格や勉強方法を解説◎

 

ネイルを学ぶ方法②ネイルスクールに通う

2つ目の方法はネイルスクールに通う方法です。

ネイルスクールとは、ネイルに関する知識・技術を学べる専門学校のことを指します。

 

ネイルスクールに通い学ぶメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット デメリット
  • 講師から直接指導してもらえる
  • 資格取得のためのカリキュラムがある
  • 就職・開業サポートがある
  • 短期間で集中的に学べる
  • ネイル仲間ができる
  • 通学のための時間を確保しなくてはいけない
  • 独学や通信講座と比較すると費用がかかる

 

ネイルスクールの魅力は、講師から直接指導してもらえる点です。

ネイルスクールのメリット・デメリットについては後で詳しく解説していくため、ぜひチェックしてみてください。

 

総合的な美容専門学校でもネイルを学ぶことはできますが、ネイルスクールのほうが短期間で集中的に学べておすすめです。

 

【体験談】渋谷区の安いネイルスクール5選!口コミや選ぶ際のポイントを解説

 

ネイルを学ぶ方法③通信講座で学ぶ

3つ目の方法は通信講座で学ぶ方法です。

 

通信講座でネイルを学ぶメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット デメリット
  • 自宅で学べる
  • 自分のペースで学べる
  • ネイルスクールと比較すると費用が安い
  • 講師から直接指導してもらえない
  • 細かい部分が分かりにくい

 

自宅で学ぶ点は独学と同じですが、教材が充実していて効率的に学べるのが魅力です。

サポート体制も整っているため、独学のように1人で悩む機会も少ないと思います。

 

ただし、直接講師の指導を受けるわけではないため細かい部分が分かりにくいのはデメリットといえるでしょう。

 

▶︎【趣味でネイルを始めたい人にもおすすめ】ネイルスクールシンシアの見学を申し込む

 

ネイルスクールの授業内容

ジェルネイル

ネイルスクールの授業内容はコースによって異なるため、目的によってコースを選ぶのがおすすめ。

 

ネイルスクールのコースは大まかに分けて以下の通りです。

  • 総合的なコース(初級~上級)
  • 趣味向けのコース
  • 検定対策コース
  • 独立開業を目指すコース

 

趣味でネイルを学ぶなら「総合的なコース(初級)」を選ぶのがおすすめです。

ネイルスクールによってはもう少しライトな「趣味向けのコース」を用意しているケースも◎

 

総合的なコース(初級)や趣味向けのコースでは、具体的に以下のようなことを学びます。

技術 学科
  • ネイルケア
  • 道具の使い方
  • ファイリング
  • カラーリング
  • ネイルアート
  • ジェルネイル など
  • ネイルの歴史
  • 爪の構造や役割
  • 皮膚科学
  • 生物解剖学
  • 爪の疾患
  • トラブル対応
  • 衛生管理 など

 

ネイルの基礎となる、ネイルケア・ファイリング・カラーリング・ジェルネイルなどをしっかりと学べます!

ネイルスクールではの構造やネイルの歴史なども学べ、ネイルに関する総合的な知識を取得できますよ。

 

ただし、授業内容はスクールやコースによって異なるため、あくまでも参考程度に考えてください。

 

専門学校とネイルスクールの違いって?スクールを選ぶべき8つの理由

 

大学生?社会人?ネイルスクールに通っている人の特徴

ネイルスクールに通っている受講生の目的や年代はさまざまです。

 

プロネイリストを目指す人もいれば、習い事感覚で通っている人もいます。

一言にプロといっても、サロン就職を目指す人もいれば、独立・開業を目指す人も。

 

年齢層に関しては、大学生から年配の方まで幅広いです。

会社帰りに通っている人、大学とダブルスクールをする人、子育て中の主婦、定年退職後にネイルを学ぶ人など本当にさまざま!

 

最近の傾向としては、趣味や副業目的でネイルを学ぶ人が増えてきています

 

30代からネイリストを目指す方法!主婦や社会人の未経験ネイリストが自宅ネイルサロン開業する方法を解説します◎

 

趣味で学ぶなら断然ネイルスクールがおすすめ!ネイルスクールに通う5つのメリット

ネイルスクールのメリット

趣味でネイルを学ぶなら独学や通信講座でも大きな問題はないかもしれませんが、可能であればネイルスクールに通う方が望ましいです!

 

その理由としては、以下のようなメリットがあるからです。

  • ネイルスクールのメリット①講師から直接指導してもらえる
  • ネイルスクールのメリット②設備が充実している
  • ネイルスクールのメリット③資格取得のためのカリキュラムがある
  • ネイルスクールのメリット④短期間で集中的に学べる
  • ネイルスクールのメリット⑤ネイル仲間ができる

 

それぞれ詳しく解説していきます。

 

ネイルスクールのメリット①講師から直接指導してもらえる

ネイルスクールの一番のメリットともいえるのが、講師から直接指導してもらえる点です。

 

プロの講師の技術を間近で見られるため、効率的に技術を取得できます!

分からない点があった時も、目の前にいる講師にすぐに質問できるのが魅力◎

 

これらのメリットは独学や通信講座では叶わないため、ネイルスクールを選ぶメリットは大きいといえます。

 

ネイルスクールのメリット②設備が充実している

ネイルスクールに通えば、本格的な設備や器具を自由に使うことができます。

 

サロン実習を行える設備が整っているネイルスクールも

中には併設ネイルサロンで実習ができるスクールもあり、プロネイリスト気分を味わうこともできます。

 

独学や通信講座ではそのような体験はできません!

好きな時間に自習室を使えるネイルスクールも多いため、子どもがいるなどの事情で自宅で集中してネイルができない人も安心です。

 

ネイルスクールのメリット③資格取得のためのカリキュラムがある

ネイルスクールには資格取得のためのカリキュラムがあります。

 

ネイリストになるために資格は必須ではないものの、資格を持っていたほうが就職に有利なため取得しておくほうが望ましいです。

趣味でネイルを学ぶ場合は資格は必要ないかもしれませんが、せっかくネイルを学ぶならと資格取得を目指す方は多いです

 

ネイルを学ぶうちにプロを目指したくなるかもしれませんし、数年後にネイリストとして働きたくなる可能性もゼロではありません。

 

【2024年】ネイリストになるには資格が必要?何年かかる?7つのルートと資格の種類を解説

 

ネイルスクールのメリット④短期間で集中的に学べる

ネイルスクールはネイルに特化した専門学校なので、短期間で集中的に学べるカリキュラムを組んでいます。

 

受講時間はスクールやコースによって異なりますが、ジェルネイルに特化したコースでは42時間、基本を習得できる総合的なコース(初級)では120時間前後でネイルの基礎を学べます。

フリースタイル制スクールを選べば、自分の好きな時間帯に受講できるのも魅力!

 

総合的な美容専門学校でもネイルは学べますが、全日制で1年間もしくは2年間通う必要があります。

また、独学や通信講座はメリハリがつかず、結局学び終わるまでに時間がかかることも…。

 

短期集中でネイルを学びたい人にはネイルスクールがおすすめです。

 

短期でネイルの資格取得したいならフリータイム制のネイルスクールがおすすめ!

 

ネイルスクールのメリット⑤ネイル仲間ができる

ネイルスクールに通えば、“ネイル仲間”ができるチャンスがあります!

 

ネイルスクールに通っているのはネイルに関心がある人だけ。

「ネイルが好き」という共通点があるため、年齢を超えた友情が芽生えやすいです。

 

独学や通信講座でネイル仲間を作るのは難しいため、ネイル好き同士で情報交換も出来るアルな人間関係を築けるのはネイルスクールならでは

 

▶︎【期間限定】今なら受講料20〜30%免除!ネイルスクールシンシアの見学を申し込む

 

【趣味でネイルを楽しみたい方向け】ネイルスクール選びのポイント

ポイント

趣味でネイルを学びたい場合、どのような基準でネイルスクールを選ぶべき…?

押さえておきたい3つのポイントをご紹介します。

 

ネイルスクール選びのポイント①実践で役立つ技術を学べるか

趣味でネイルを学ぶ場合は、実践で役立つ技術を学べるネイルスクールを選ぶのがおすすめです。

 

趣味でネイルを学びたい人は「セルフネイルを極めたい」「友達や家族のネイルをしてあげたい」など、それぞれ実践的な目標があるはず。

知識だけ身につけても、いざという時に力を発揮できない可能性も…。

 

実践力を養えるネイルスクールを選べば、卒業後のスキルアップも期待できます◎

 

ネイルスクール選びのポイント②JNA認定校か

趣味でネイルを学ぶ場合は、JNA認定校のネイルスクールを選ぶのがおすすめ。

 

JNA認定校とは、NPO法人 日本ネイリスト協会が定めた施設・カリキュラム・教育者などの必須要件を満たしているスクールのことです。

整った環境下で質の高い授業を受けられるため、本格的な技術・知識の習得が出来ます!

 

JNA認定校ネイルスクールとは?他の学校との違い・メリットを解説!

 

ネイルスクール選びのポイント③通いやすい立地にあるか

自宅からアクセスしやすく、通いやすい立地にあるかもぜひチェックしてほしいポイント。

 

通学時間が長い、乗り換えが大変、駅から遠いなど交通面での心配事があるスクールはあまりおすすめできません。

継続して通うためには通いやすさが重要です。

 

ネイルスクールの相場

ネイルスクールの費用相場

「趣味でネイルを学ぶなら、あまりお金は掛けたくない…」

そんな人もいるのではないでしょうか?

続いては、通学のネイルスクール、通信のネイルスクールそれぞれの相場をご紹介します。

 

通学のネイルスクールの相場

通学のネイルスクールの費用は、選んだコースや受講時間によって決まります。

総合的なコース(初級)の費用は年間30〜50万円が相場といわれています。

 

単発で受講できるコースであれば、数万円~で受講できるスクールも。

受講料の他に、入学金や教材費の有無も確認しておくと安心です。

 

なお、シンシアなら約14万円(※キャンペーン時)でジェルネル・リペア・ネイルマシーン・フットネイルまなどプロの技術を学べます◎

 

▶︎【期間限定】今なら受講料20〜30%免除!ネイルスクールシンシアのスクール見学を申し込む

 

通信のネイルスクールの相場

通信のネイルスクールの相場は年間5~20万円前後です。

教材込みで10万円程度で済むことが多く、通学と比較すると費用が抑えられています!

 

通信でネイリストになった人はいない?受講者のインタビューと自宅で資格が取れる通信講座も紹介

 

通信のネイルスクールのメリット・デメリット

趣味でネイルを学ぶ場合、通信のネイルスクールを検討する人も多いのでは?

通信のネイルスクールのメリットとデメリットをそれぞれご紹介します。

 

通信のネイルスクールのメリット

通信のネイルスクールの主なメリットは以下の通りです。

  • 費用を抑えられる
  • 自宅で学べる
  • 自分のペースで学べる

 

先ほども説明したように、通信のネイルスクールの相場は年間5~10万円前後。

 

ネイルスクールと比較すると安く学べるのが最大の魅力かもしれません。

自宅で自分の好きな時間に学べるのも大きなメリットです。

 

通信のネイルスクールのデメリット

通信のネイルスクールの主なデメリットは以下の通りです。

  • 講師から直接指導してもらえない
  • 細かい部分が分かりにくい
  • 学びたい箇所だけピンポイントで学べない

 

通信のネイルスクールの一番のデメリットは、講師から直接指導してもらえない点です。

 

スクーリングがあれば講師から指導してもらえるものの、回数が限られています。

学びたい箇所だけをピンポイントで学べないのもデメリットといえるでしょう。

 

通信講座の多くは資格取得に重きを置いています

そのため、「趣味だから資格はいらない」「ジェルネイルだけを学びたい」というような人はもどかしく感じるかも…。

 

例えば、趣味でジェルネイルを学びたいのであれば、通学のジェルネイルに特化したコースを選んだほうがおすすめです。

 

飽きずに最後まで楽しく通えるネイルスクールの選び方

ネイルスクールの選び方

趣味でネイルを学ぶなら、やっぱり楽しく通いたい!そう思う方は多いと思います。

「ネイルってやっぱり楽しいな」と心から思え、しっかりスキルアップできるように以下の3つを意識してネイルスクールを選びましょう◎

 

ネイルスクールの選び方①自分の学びたい内容を学べるか

あなたが「ネイルスクールで学びたい!」と思ったきっかけや目的は何でしょうか…?

 

プロネイリストを目指すなら総合的な技術・知識が必要ですが、趣味であれば「ジェルネイルを集中的に学びたい習得したい」など本当に自分の学びたい内容だけに絞った目標を持つのもアリです◎

 

「自分が学びたい内容をしっかり学べるか」を最重視してネイルスクールを選ぶと、さらに楽しく趣味の時間を充実させられます。

 

不器用でもネイリストになれる?働くまでのステップや適正について解説

 

ネイルスクールの選び方②サポート体制は?

スクールのサポート体制もぜひチェックしてほしいポイント!

ネイルの資格取得を考えている方は資格取得に向けたサポート体制が整っているか確認しましょう!

 

また、「趣味でネイルを学んで友達や家族にネイルをしてあげたいけど、もしチャンスがあるなら自宅でプチ開業をしてみたい…」と淡い期待を持っている人もいるのでは?

 

そんな人は、開業サポートのあるネイルスクールを選ぶと◎

開業サポートをしてくれるネイルスクールを選べば、未経験からの開業も夢ではありません!

 

ネイルサロン開業で失敗する原因4つ!廃業率や失敗しないポイントを紹介

 

ネイルスクールの選び方③教室の雰囲気や講師が自分に合っているか

ネイルスクールを決める際は、見学に行って教室の雰囲気講師がどのような授業が行っているかを確認するのがおすすめ。

 

ネイルスクールにも相性があるため、見学に行くだけで「ここは合いそう」もしくは「自分には合わなそう」と感じ取れることが多いと思います!

相性の良いネイルスクールなら、最後まで楽しく通うことができます。

 

また、自習スペースがあって練習場所に困らないスクールがおすすめです。

自習スペースがあるネイルスクールだと最後に講師にチェックしてもらえるサポートがあるもところも◎

 

【最新版】JNA認定講師とは?ネイル認定講師試験の合格率や難易度・取得するメリット・デメリットを解説!

 

趣味でネイルを始めるならネイルスクールシンシア

代々木駅から約徒歩1分の場所にあるネイルスクールシンシアは、少人数制&フリータイム制のネイルスクールです。

 

開業サポートが充実していて、未経験から独立・開業を目指す人も少なくありません。

本格的にネイルを学べる一方で、趣味でネイルを始めたい人にもおすすめのネイルスクール

編入制度があるので、まずは短いコースを試してから本格的に受講することも可能ですよ。

 

無料体験も随時開催しているので、気になる方はぜひ一度お問い合わせください!

 

▶︎【期間限定】今なら受講料20〜30%免除!ネイルスクールシンシアのスクール見学を申し込む

スクール見学のお申し込みはこちら

    スクール見学申込 来校オンライン
    お名前
    メールアドレス
    お電話番号
    ネイルスクールでの目標
    当校を知ったきっかけ
    見学希望日 第一希望
    日付
    時間帯
    見学希望日 第二希望
    日付
    時間帯
    通学予定の校舎
    ご質問