【ネイル検定3級】誰も教えてくれない合格への3つのポイント◎

ネイル検定
ここではネイル検定3級合格のポイントと練習方法をレクチャーしています!

【10.ネイリスト検定3級合格への近道】では、実際に合格を手にした2名の方の道のり

【11.ネイリスト検定3級に絶対合格するための3つのポイント】ではネイルスクールでも教えてくれないハンドモデルさんの選び方や仕込みと試験前の効率的な準備の仕方

を詳しく解説しています!

この記事はネイリスト検定3級とは?[まとめ]の続きです。

INDEX

10. ネイリスト検定3級合格への近道!
合格に向けての効率的な練習方法
11 .ネイリスト検定3級に絶対合格するための【3つのポイント

 

10. ネイリスト検定3級 誰も教えてくれない合格への近道!

ネイル検定3級合格を手にした方達がどんなペースで練習をしたかが気になるところ。

ネイリスト検定3級の練習ポイントと上達の方法、ハンドモデルの選び方、合格するための仕込み方法まで詳しくご紹介します。

<ネイル検定3級合格に向けての練習方法>

~仕事をしながらネイル検定3級を合格された生徒さんの場合~
ネイル検定3級

○2カ月前
普段仕事をしている為、早めに練習を始めます。

まずチップスタンドに固定したチップに赤塗りをし、ある程度できるようになったらニッパーの当て方や実際に人の手を借りてケアの練習をします。

ネイル検定3級では10本ニッパー、プッシャーを当てないといけないのでニッパーの当てる角度などの感覚をつかむ練習をとにかく数をこなしました。

時間に余裕があったので筆記試験の勉強も開始しました。

○1カ月半前
本番モデルで練習を開始します。

ハンドモデルは妹さんに依頼した為、自宅でも練習が可能でした。

自分の爪で練習していた時とは異なる感覚なので最初はとても苦戦しました。

人によって爪の形、大きさ、キューティクル周りの整い方が違ことを知り、どんどん人の手を使って練習しなければと思いました。

そして、その時一番大変だったのがネイル検定3級の情報を得ることです。

スクールに通ってとにかく先生に質問しました。

○1カ月前
ネイル検定3級アートではお花が課題なのでお花のアートの練習を始めます。

絵の構図、色合い、使う絵具選び、筆選び。

絵を描く際は水彩絵の具ではなくアクリル絵の具を使用するので絵の具の濃度に苦戦しました。

構図が決まったら赤塗りをしたチップに何度もアートの輪郭を練習しました。
ネイル検定3級アート~お花~の動画はこちら≫

○3週間前
ハンドモデルと通し練習を始め、何度も自分に合った時間配分を探りました。

また、最終チェックでは先生に見てもらいながら、完成度を上げていきました。

奥から塗ろうとするとはみ出してしまうのでラインどりの修正はこの時にかなり練習しました。

~家事と両立しながらネイル検定3級を合格した生徒さんの場合~

1カ月半前
ウッドスティックの削り方からケアの仕方、教科書を見ながらのテーブルセッティングの仕方を学びました。

その後、ポリッシュの塗り方のを教えてもらい、実際に自分の爪を使ってケアとポリッシュの練習を開始しました

1カ月前
モデルが見つからなかった為、スクールにモデル紹介(ハンドモデル紹介のあるスクールはこちら≫)を依頼しました。

紹介してもらったら実際にケアとポリッシュの練習しました。

時間が限られている為、レッスン時かスクールの自習室での練習で、ペースは週に1回程度でした。

ハンドモデルと日程が合わない日は練習のためのハンドモデルか自分の爪で練習をして人の手に慣れました。

3週間前
アートのレッスンを受け始め、2回程度レッスンをし、アートの構図を決めたら何度もチップに練習をしました。

ジェルで赤を塗った上に何度も何度も描いて練習をしました。

2週間前
アートが仕上がってきたので、ハンドモデルと通し練習を始めました。

時間配分の感覚を忘れないようにメモをして、練習の度にそれを見て確認しながら施術をしました。

<ハンドモデルの選び方とハンドケア>

合格を左右するといっても過言ではないハンドモデルは、どのような方が適しているのでしょうか?

ハンドモデルを選ぶポイント

・指・・・人差し指~小指がまっすぐだと綺麗に見えやすい。

・爪・・・ネイルベッドが長く(理想は15ミリ以上)、色ムラがない(仕上がりがより美しく見える)

・人柄・・・練習に協力的な人が一番です。また、爪を大切に扱い、保湿をまめに行なってくれる人が良いでしょう。ただし、これは相性があるので一度施術をさせてもらい依頼するかどうか決めても良いかもしれません。

・肌・・・仕上がりはパッと見の印象が大事なので保湿がされていて色白な方の方が適しています。若い方にお願いできるならお願いしましょう。

モデルのハンドケア

当日ベストコンディションでモデルをしてもらうために…。

ハンドケアは直前に重点的にケアするだけでは足りません。

ケアと保湿を事前にしっかり行うことで当日の試験はとっても施術しやすくなります。

どのようなことを行ったらよいのか解説します◎

~保湿編~
ハンドモデルには1か月以上前から、たっぷりのハンドクリームとネイルオイルを塗ってもらうようにしましょう。

それでも乾燥がある方はクリームを塗る前に化粧水を塗るとより保湿力が高まります。

ネイルベッドを伸ばしてもらうために、専用の美容液を爪裏からハイポニキウムに塗ってもらうのもオススメです。

特に人気があるのがスパリチュアルのフェアウェル、トリンドのネイルバルサムです。

さらにネイルオイルをハイポニキウムに塗り続けるとベットが伸びたり、爪の状態が良くなると評判です。


~ケア編~

時間が許すなら、練習毎にきちんとウォーターケアを入れましょう。

時間がない場合でも、2週間に1回程度はウォーターケアを行い、爪周りを綺麗な状態に保つようにします。

また爪を折らないようにする為に練習後はジェルでコーティングしましょう。

極力モデルの爪は削らないようにしたいのでベースジェルはマジェリック、トップジェルはジェリッシュを使用するとオフが簡単でオススメです。

<ネイル検定3級試験前の仕込み>

仕込みをしっかりしておくことでネイル検定当日の仕上がりに大きく差がつきます。

そんな仕込みの方法をご紹介します。

~亀裂がある場合~

亀裂が入った付近にプレプライマーを塗り、水分や油分を除去します。

亀裂を埋めるように、ネイル専用のグルーを塗ります。

グルーが乾いたら、スポンジバッファーでグルーの凹凸を滑らかにします。

ネイルブラシでファイルのダストを取り除き、シャイナーで磨きます。

~赤塗り~

10本赤ポリッシュを塗ります。

カラーポリッシュを塗る前に爪の表面を整える為に爪の表面を磨きます。

磨くことによって、表面のツヤが美しくなります。

磨き過ぎ爪が薄くなる原因になるので注意しましょう。

バッファー180、280G、シャイナーの緑の方の順番で磨きます。

*表面の凹凸が多いモデルの場合はウォッシャブルファイルで軽く凹凸を削ってからバッファーをかけます。

*当日は爪に油分付着を防ぐため、モデルにはハンドクリームやオイルを塗らないよう伝えます。

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1-11 ネイリスト検定3級の絶対合格するための 3つのポイント

Point1 ハンドモデルの探し方

ハンドモデルが合否結果を左右すると言っても過言ではないネイリスト検定。先述した通り、

・色白で
・指が真っ直ぐで
・爪のピンクの部分が長い

という方が良いです。

ハンドモデルが綺麗だと自然と技術は2倍にも3倍にも美しく見えます。

それは可愛いハンドモデルがどんなお洋服を着ても可愛く見えるように。

では、そんな美しいハンドモデルをどうやって見つけるの??

と思いますよね。ネイル検定は全てを取得しようとすると6つあります。

全てにハンドモデルが必要で、困ることなく、上手にハンドモデルを見つけている方は何をしているかをご紹介します。

1、ハンドモデルを紹介してくれるスクールを選ぶ

検定のハンドモデルを紹介しているネイルスクールCin-Ciaでは、ネイル検定の2ヶ月~1ヶ月半前程からハンドモデルを無料で紹介します。

ハンドモデル紹介の申し込みをし、ハンドモデルとのマッチングをして性格や、やり易さなど相性を確認します。

その後、マッチングしたら正式にハンドモデルの同意書にサインをしマッチングをします。

ハンドモデルは手の美しさだけではなく、性格もとっても重要です。

自分と合わない方だと検定のプレッシャーと重なって大変なストレスを抱えることになります。

ですので、しっかりと見極めることが大切です。

ハンドモデルの紹介のあるネイルスクール では、性格的な相性もしっかりと考慮した上でマッチングをセッティングしますのでとても安心して検定が受けられます。

また、ハンドモデルには交通費と練習にお付き合い頂いた時間分の謝礼をお支払いします。

2、美しいハンドモデルを探していることを周りにお友達や職場の方に言って回る。

ハンドモデルを自力で探す場合には、自分の周りだけでなく、友達に友達の周りでいい方がいないか探して貰いまたその友達に探してもらうなど、

多くの方をまたいで探している受験生がとてもきれいなハンドモデルを見つけています。

視野を広げて多くの方の周りに綺麗なハンドモデルがいないか探してもらうのが綺麗なハンドモデルを見つける一番の近道と言えます。
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Point2 タイムトライアル

最初ははみ出しの修正や美しく作ることで精一杯なため、時間を気にすることが難しいと思います。

しかし、時間内にいかに美しく仕上げることが出来るかが試験に必要な技術です。

時間を計ると上手くいかない、時間を計ると焦って逆にぐちゃぐちゃになってしまう、などといった状態になる前に

ある程度技術を覚えたら間に合わなくてもどんどんタイムトライアルをしましょう。

最初は上手くいかなかったり、終わらなかったりしても段々と慣れてきます。

そして、何度もやっていると感覚的にどのくらいのペースで進んでいるかも何となく分かってきます。

そうすると時間に惑わされなくなり、常に安定した技術が出来るようになります。

ですので、時間を計ることに焦ったり緊張をしてしまう前に早い段階でタイムトライアルをすることが時間内に美しく仕上げるコツです。
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Point3 道具の事前準備

検定試験に持っていく道具の準備が不安になったら、こちらの道具リスト≫を参考に確認してみてください♪

テーブルセッティングの規定はネイリスト検定要項に記載の通りにします。

しかし、ちょっとした道具の配置や準備によって大幅に時間短縮が可能です。

その方法を解説していきます◎

実技事前審査・手順の詳細はネイリスト検定3級[まとめ]~実技試験手順・詳細に書いています。

1、コットン容器の中
コットンは
・手指消毒
・ポリッシュオフ
など時間短縮出来る項目で使用します。

手指消毒やポリッシュオフを0.1秒でも早く手際よく行うためには、コットン容器にコットンをセッティングする際にコットンの角を交互にずらしておくと取り出しやすく、無駄な時間のロスがありません。

2、コットンスティック

コットンスティックはあらかじめ作って会場に持っていきます。

その際作るコットンスティックは2種類用意します。

・キュティクル際のラインどりの為のコットンスティックはスティックになるべく薄くコットンを巻き2本準備

・ポリッシュオフの為のコットンは多くの面が使えるようになるべく沢山の量のコットンを巻いて3本準備

上記の2種類のコットンスティックを作り会場に持っていきます。

コットンスティックを作る際、スティックの片方に巻きそれを上にしてウエットステリライザに入れます。

3、絵の具の準備

パレットはウォーターパレットを準備すると試験が始まる前に絵具を出し準備しておくことが可能です。

スポンジに水を浸してその上にペーパーパレットを敷き、使う絵の具を出して蓋をしておきます。

ウォーターパレットを使用することで試験中に絵具を出す手間と時間を短縮することが出来るのでスムーズに施術することが可能になります。

ネイル検定3級アート~お花~の動画はこちら

4、ハンドモデルの指先

ハンドモデルの皮膚に赤ポリッシュがついてしまって取れない。。

その原因としてあげられるのは、

・ハンドモデルの手が乾燥している

・ハンドモデルの爪周りに角質がついている

ということが上げられます。

ハンドモデルは決まった時点で定期的(10日~2週間毎)にケアをし、角質をとり保湿液が浸透しやすい状態にします。

また、指先の爪横の角質をしっかりと除去しておくことでカラーリングがしやすくなります。

ケアをした後はハンドモデルにたっぷり保湿してもらいます。

ハンドクリームやオイルを買って渡し、こまめに保湿をしてもらってください。


\ワンポイントアドバイス/

プロの手タレさんからの情報によると、化粧水を塗った後にクリームを塗ると保湿効果が高まるということで、試してみたところ、大変保湿効果が高まりました。

是非試してみてくださいね!

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>試験前に役立つ◎試験に持っていく持ち物リストはこちら≫

試験前の確認に使ってみてくださいね◎

 

※上記すべての内容は一例であり、余儀なく変更する場合があります。試験の詳細は必ず最新の要項をご確認ください。また、試験はご自身の責任においてご受験ください。当サイト記載内容に関して、合否の責任は一切負い兼ねます。