ジェルネイルライトおすすめランキング10選!失敗しない選び方とLED/UVの違い

ネイルライトを探しているけれど、種類が多すぎてどれがおすすめなのかわからないと悩んでいませんか?

ネイルライトはジェルネイルをするにあたり欠かせないアイテムですが、選び方を間違えると作業効率が下がったり使っているジェルが固まらなかったりする可能性があるため、購入の際には注意が必要です。

 

この記事では、ジェルネイル用ライトの失敗しない選び方に加え、プロネイリストが厳選したおすすめ商品を10選ご紹介します。

ネイルライトの購入で迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

 
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ジェルネイル用ライトとは?

ジェルネイル

ジェルネイル用ライトとは、ジェルネイルを硬化させるために使う専用ライトのことです。

ジェルネイルは、ライトの光を当てることで化学反応を起こして固まるので、ジェルネイル用ライトがないと施術ができません。

 

ライトは主に「LEDライト」と「UVライト」があり、対応するジェルの種類や特徴が異なります。

また、コンパクトで使いやすいタイプや短時間でしっかり硬化できる高出力のライトなど、用途に合わせて選べる種類が豊富にそろっています。

ジェルネイル用ライトを購入する際は、ライトの特徴や使用するジェルがどのライトに対応しているかなどを確認しておくことが大切です。

 

 

ジェルネイル用ライト「LED」と「UV」はどっちがいい?

ネイルの仕上がりに悩んでいる女性

まずは、ジェルネイル用ライトにおける「LED」と「UV」の違いについて解説します。

硬化時間や価格などに違いがあるため、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

 

ジェルネイル用ライト「LED」の特徴

LEDライトは、短時間でジェルを硬化できる点が魅力です。

LED対応のジェルであれば、1回の硬化が30〜60秒とスピーディーに仕上がります。

 

また、電球の寿命が長いため、基本的に長期間買い替えの必要がありません。

電源を入れるとすぐに点灯するものが多く、熱を感じにくい点も人気の理由です。

 

ただし、LEDライトは「LED対応ジェル」にしか使用できないため、購入前にジェルとの相性を確認しましょう。

相場価格は、コンパクトな家庭用モデルで2,000〜4,000円、プロ向けの高出力タイプでは5,000〜10,000円が一般的です。

ジェルネイル用ライト「UV」の特徴

UVライトの特徴は、価格が安価な点です。

1,000円以下の商品も多く気軽に購入しやすく、お試しでジェルネイルを始めてみたい方にも向いています。

 

一方で、1回あたり1〜3分の硬化時間がかかるため、LEDライトより作業効率が低下します。

また、UVランプには寿命があり、使用を続けると光が弱くなるので定期的なランプ交換が必要です。

出ている波長がライトごとに違うため、購入する際は使用ジェルが硬化する波長か確認しましょう。

 

ジェルネイル用ライト「LED/UV(両対応)」の特徴

LED/UV両対応ライト(ハイブリッドライト・MIXライト)は、LEDとUVの両方の波長を照射できるタイプです。

どんな種類のジェルでも硬化できるため、ジェルブランドを選ばずに使えるのがメリットです。

 

また、両対応ライトの多くはタイマー機能や自動センサー、低ヒートモードを搭載しているケースが多く、快適に施術できます。

相場価格は3,000〜8,000円で、高機能モデルになると1万円を超える場合もあります。

1台で全てのジェルをカバーしたい方や、長く愛用したい方におすすめです。

 

ジェルネイル用ライトの選び方【初心者セルフ向け解説】

ジェルネイルの道具

ジェルネイル用ライトを選ぶときは、以下の項目をチェックしましょう。

 

  • 形状
  • ワット数
  • 機能性
  • 価格帯

 

セルフネイル初心者の場合、デザインや見た目よりも使いやすさと性能を重視するのがおすすめです。ここでは、実際に選ぶ際のポイントをわかりやすく解説します。

 

①形状で選ぶ!おすすめはドーム型

ライトの形状は、仕上がりや硬化時間を左右する重要なポイントです。

形状は大きく分けて「ドーム型」と「ハンディ型」がありますが、初心者には爪全体を一度に硬化できるドーム型がおすすめです。

手を差し込むだけで自動点灯するタイプもあり、安定した仕上がりを得られます。

 

ドーム型は内側に光が均等に届くよう設計されているため、ムラのない硬化が可能です。

特に両手を交互に硬化するセルフネイルでは、使いやすさと時短の両方を叶えてくれます。

 

ポイント

パーツ固定や部分的な修正を行うときは、ハンディタイプ(手持ち用ジェルネイルライト)を併用するのもおすすめです。

小回りが利くため、ネイルアートやストーンの仮硬化など、細かい作業に便利です。

 

②ワット数(出力パワー)で選ぶ

ライトを選ぶうえで重要なのが、ワット数(W)です。

ワット数が高いほど光の出力が強く、硬化スピードが速くなります。

 

一方で、出力が高いと硬化熱が高くなり、ジェルが縮みやすくなるデメリットもあり、36W程度を目安に選ぶのがおすすめです。

硬化に時間がかかるとジェルがムラになったり作業効率が悪くなったりするため、一定以上の出力があるライトを選びましょう。

 

③タイマーや自動センサーなど機能性で選ぶ

ライトの機能性も、初心者が快適に使うために欠かせないポイントです。

特にタイマー機能と自動センサーがあると、作業がしやすくなり便利です。

 

タイマーは10秒・30秒・60秒など、ジェルの種類に合わせて硬化時間を設定でき、時間を計る手間が省けます。

自動センサー付きなら、手を入れると自動で点灯・消灯するため、操作がスムーズになるでしょう。

 

また、爪が薄い方や熱を感じやすい場合には、硬化熱を軽減する低ヒートモード機能があるジェルネイル用ライトもおすすめです。

出力を段階的に上げることで、ジェルがゆっくり固まり、爪へのダメージも防ぎやすくなります。

 

④ジェルネイル用ライトの価格帯で選ぶ

価格もジェルネイル用ライトを選ぶ際にチェックすべきでしょう。

ジェルネイルライトの価格は、2,000〜10,000円が相場です。

 

2,000〜4,000円台のライトはコンパクトでシンプルな機能が多く、セルフネイル初心者の方でも扱いやすいでしょう。

5,000円以上になると、ワット数が高くタイマーや低ヒートモードなどの機能も充実してきます。

本格的にネイルを楽しみたい方や長く使いたい場合は、少し価格が高くても高機能なライトを選ぶと満足度が高いでしょう。

画像&動画あり】100均ジェルネイルをセルフする簡単なやり方!おすすめメーカーも紹介(2025年11月更新)

ジェルネイルのベースおすすめ5選!選び方の基準を解説

 

プロネイリスト厳選!ジェルネイルライトおすすめ人気ランキング

 

1位:SHINYGEL シャイニージェル ジェルネイル用 LEDランプ

【PR】シャイニージェル ジェルネイル用 LEDランプ 18W(ネイル用LEDライト)

プロネイリストにも人気のSHINYGEL純正LEDランプは、ジェルをムラなく素早く硬化できる高性能ライトです。

36W相当の光量で、手全体を均一に照射できるドーム型設計なうえ、硬化時間は約10〜30秒とスピーディーなため施術効率が大幅にアップします。

 

自動センサー付きで手を入れるだけで点灯し、タイマー機能も搭載されています。

純国産ブランドならではの品質で、ジェルとの相性も抜群なのも嬉しいポイントです。

サロン級の仕上がりを自宅で実現したい方や高機能なジェルネイル用ライトが欲しい方におすすめです。

 

種類 LEDライト
形状 ドーム型
ワット数 18W
タイマー
自動センサー
低ヒートモード

 

 

2位:NAILGIRLS LED & UV ネイルライト

【PR】NAILGIRLS LED & UV ネイルライト

自動センサーや低ヒートモードなど、機能性にも優れた商品です。

180度照射可能なドーム型設計で、42灯+168Wのハイパワー光源を搭載しています。

 

側面まで光が届きやすく、未硬化を防げるため短時間で美しい仕上がりを叶えられます。

365〜405nmの波長に対応していて、ベースジェル・トップジェル・カラー・ハードジェルだけでなく、レジンアクセサリーの制作にも使えるのが嬉しいポイントです。

 

種類 LED/UV両用
形状 ドーム型
ワット数 168W
タイマー
自動センサー
低ヒートモード

 

3位:COLORENEコードレス UV LED ネイルランプ

【PR】COLORENEコードレス UV LED ネイルランプ

365nm+395nmのデュアル波長ライトを搭載し、幅広いジェルに対応するライトです。

最大60Wの出力で硬化時間を短縮でき、またコードレス&充電式仕様なので、自宅だけでなく出張や移動先でも使いやすい設計です。

 

さらに、自動センサーや4段階タイマー設定などの便利機能も備え、初心者でも安心して使えます。

手元はもちろん、足全体も入るためフットネイルの施術もスムーズに進められるでしょう。

 

種類 LED/UV両用
形状 ドーム型
ワット数 60W
タイマー
自動センサー
低ヒートモード

 

4位:La Curie LED & UV ネイルライト

【PR】COLORENEコードレス UV LED ネイルランプ

美容波長と呼ばれる赤色LEDと瞳に優しい白色のLEDが搭載されています。

光による肌への影響や目の負担が気になる方におすすめです。

 

高品質なライトを採用しており、高い硬化力も期待できるため、ムラのない仕上がりを実現できます。

「低ヒートモード」搭載で硬化熱を抑え、爪に優しい仕様なのも嬉しいポイントです。

 

種類  LED/UV両用
形状 ドーム型
ワット数 48W
タイマー
自動センサー
低ヒートモード

 

5位:ジェルネイル・クラフトレジン 48w UV LEDライト 2in1 充電式コードレスライト

【PR】ジェルネイル・クラフトレジン 48w UV LEDライト 2in1 充電式コードレスライト

UVとLEDの両光源に対応し、幅広い種類のジェルネイルだけでなくレジンアクセサリーなどのハンドメイド作品にも使える2in1タイプです。

48Wの高出力で硬化スピードも速く、自動センサーとタイマー機能付きで操作も簡単です。

 

充電式コードレスで出張ネイルにも向いています。

セルフネイルを本格的に楽しみたい方やハンドメイドが趣味の方にとって、1台で兼用できるコスパの高いライトです。

 

種類  LED/UV両用
形状 ドーム型
ワット数 48W
タイマー
自動センサー
低ヒートモード

 

6位:エルエンスタジオ ジェル硬化ライト

【PR】エルエンスタジオ ジェル硬化ライト

プロ仕様な高速硬化が魅力のジェルネイル用ライトです。

4段階のタイマーや自動センサー、液晶ディスプレイなども備わっており、利便性も高く設計されています。

 

ドーム型でフットネイルの施術もムラなく均一に硬化できるのも魅力の1つです。

価格がリーズナブルなため、ジェルネイルに初めて挑戦する方も気軽に購入しやすいでしょう。

 

種類 LED/UV両用
形状 ドーム型
ワット数 168W
タイマー
自動センサー
低ヒートモード

 

7位:NAILGIRLS LED & UV ネイルライト75W

【PR】NAILGIRLS LED & UV ネイルライト75W

UVとLEDのダブル光源を搭載し、365〜405nmの幅広い波長に対応して、ほとんどのジェルやレジンに使えます。

さらに、低ヒートモードを搭載しており、硬化時の熱さや痛みを軽減できるため、爪が薄い方や熱を感じやすい方にも安心です。

 

自動センサーと3段階タイマーも備え、手足どちらでも使いやすく、セルフネイル初心者からプロまで幅広くおすすめできる1台です。

種類 LED/UV両用
形状 ドーム型
ワット数 75W
タイマー
自動センサー
低ヒートモード

 

8位:NAILGIRLS LED & UV ネイルライト 48W

【PR】NAILGIRLS LED & UV ネイルライト 48W

コンパクトな軽量設計で出張ネイルにおすすめのジェルネイル用ライトです。

21灯のLEDとUV二重光源を搭載しており、365〜405nmの幅広い波長に対応しているため、ジェルネイルだけでなくレジンアクセサリーのハンドメイド硬化にも使えます。

 

自動センサーで手を入れるだけで点灯し、スムーズな施術が可能なのも嬉しいポイントです。

手足どちらにも使える台座なし設計で、セルフネイル初心者でも扱いやすいのが特徴です。

種類 LED/UV両用
形状 ドーム型
ワット数 48W
タイマー
自動センサー
低ヒートモード

 

9位:LED UV ネイルライト ジェルネイル ライト 36W

【PR】LED UV ネイルライト ジェルネイル ライト 36W

36Wの高速硬化が可能な折りたたみ式のジェルネイル用ライトです。

収納にもかさばらないうえ、重さ139gと持ち運びにも向いているため出張ネイルでも使いやすいのが魅力です。

 

ワンボタンのシンプル設計で、ジェルネイル初心者の方でも簡単に操作ができます。

コンパクトながらフットネイルにも使えるサイズ感なのも嬉しいポイントです。

種類 LED/UV両用
形状 折り畳み型
ワット数 36W
タイマー
自動センサー ×
低ヒートモード ×

 

10位:ネイル工房 zecca LED & UV

【PR】ネイル工房 zecca LED & UV

充電式のハンディタイプのジェルネイル用ライトで、仮硬化に特化しているのが特徴です。

ストーンやビジューなどのアートを施す方は、1本ずつスムーズに仮硬化ができるため重宝する商品と言えるでしょう。

 

コンパクトなハンディタイプなので、ピンポイントの照射も可能です。

電池残量のお知らせ機能も付いており、あらかじめ充電しておけば作業途中に充電が切れる状態も避けられるため、ストレスフリーな作業が叶います。

 

種類 LED/UV両用
形状 ハンディ型
ワット数 3W
タイマー
自動センサー ×
低ヒートモード ×

 

ジェルネイル用ライトに関するよくある質問

クエスチョンマーク

ここでは、ジェルネイル用ライトに関するよくある質問をまとめました。

セルフネイル初心者の方が不安に感じやすい「日焼け」「寿命」「代用品」について、わかりやすく解説します。

 

ジェルネイル用ライトで日焼けしますか?

結論から言うと、ジェルネイルライトで日焼けする可能性はほとんどありません。

UVライトは紫外線を照射しますが、照射範囲が狭く、光量も日光に比べると弱いため、月1~2回の短時間使用では肌への影響はごく僅かとされています。

ジェルネイルの付け替えが頻繁な方や日焼けが気になる場合は、指先だけ出るUVカット手袋や日焼け止めクリームを併用するとより安心です。

 

ジェルネイル用ライトの寿命は?

ジェルネイルライトの寿命は、以下の通りです。

 

種類 寿命
LEDライト 半永久
UVライト 半年~1年

 

LEDライトは寿命が長いため、半永久的に使用できるのが基本です。

一方、UVライトは半年~1年程度で光が弱くなります。

 

ライト本体は壊れない限り使えますが、年に1~2回の電球交換が必要です。

硬化に時間がかかったりジェルがベタついたりするなど「照射時間が長くなった」と感じたら交換のサインです。

 

ジェルネイル用ライトの代用品はありますか?

ジェルネイル用ライトの代わりになるものはありません。

ジェルネイルは特定の波長の光で化学反応を起こして硬化するため、通常の照明や家電では代用できません。

 

「太陽光でも固まるのでは?」と思う方もいますが、太陽光には紫外線が含まれているとはいえ、光の強さや波長が適切でなく、硬化は不可能です。

セルフでジェルネイルを行う場合は、専用のLEDライトやUVライトを必ず用意しておきましょう。

 

ジェルネイル用ライトはレジンにも使えますか?

ジェルネイル用ライトは、レジンアクセサリーなどのハンドメイド制作にも使える場合があります。

ただし、レジンの種類によって対応する光の波長が異なるため注意が必要です。

 

UVレジンはUVライト、LEDレジンはLEDライトで硬化するようにしましょう。

厚みのある作品は出力が足りないこともあるため、LED/UV両対応ライトがおすすめです。

 

プロおすすめのネイルライトで本格的なジェルネイルを楽しもう!

自宅でジェルネイルをする女性

ジェルネイル用ライトは、ジェルネイルを仕上げるには必要不可欠な商品です。

形状やライトの種類、機能性などの違いで作業効率や硬化できるジェルが異なるため、購入の際は今回ご紹介したポイントを参考に、自分に合ったライトを選んでみてください!

 

ネイルスクールシンシアでは、初心者の方でも安心して学べるコース技術を仕事にしたい方向けのコースまで幅広くご用意しています。

「もっと上手になりたい」「将来はネイルを仕事にしたい」と感じている方は、一度無料体験に足を運んでみてくださいね◎

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