ネイルを副業にしたい!副業でネイリストになる方法とダブルワークを叶える働き方を解説します◎

『ネイルをいきなり本業にする自信がない…』

『今の仕事とネイリストを両立できるの?』

副業を推奨する企業が増えてきたこともあり、副業でネイリストをしたいと考えている方もいるのでは?

いきなりネイルを本業にするとリスクもあるため、まずは副業で始めたほうがハードルが低いかもしれませんね!

今回は、副業でネイリストになる方法とダブルワークを叶える働き方をご紹介します◎

INDEX
1 OLネイリストが急増中?国が副業解禁を推奨!
2 本業に差し支えなし!副業ネイリストの働き方4つ
3 副業ネイリストになる3つの方法
4 副業ネイリストになる際の3つの注意点
5 副業ネイリストにも技術力は必要!
 

OLネイリストが急増中?国が副業解禁を推奨!

OLネイリスト

そもそも副業でネイリストをすることは可能なのでしょうか…?

結論からいうと、副業でネイリストになることは可能です!

というのも、国が副業・兼業の解禁を推奨しているからです。

副業解禁のメリットと副業ネイリストの実態を解説します。

副業解禁で何が変わった?

2017年に働き方改革が閣議決定され、国が副業解禁を推奨する流れとなりました。

厚生労働省が設けた「副業・兼業の促進に関するガイドライン」には、副業に関するルールが記載されていて、いくつかの条件を満たすことで副業が可能となっています。

国が副業解禁を推奨したことで、副業を推奨・容認する企業が増えてきています。

副業解禁で私たちが得られるメリットは主に以下の5つ。

  • 収入が増える
  • スキルや経験の幅を広がる
  • 本業での成果につながるケースもある
  • 起業・独立の準備を低リスクでできる
  • 充実感を得られる

副業解禁の一番のメリットとして、収入が増えることを挙げる方は多いでしょう。

独立開業の準備期間として、まずは副業としてやってみる方も多いです。

副業に好きな仕事を選べば、充実感を得られるのも大きなメリット!

副業ネイリストってどうなの?メリット・デメリットを解説

上記のようなメリットがあるため、最近は副業ネイリストが増えてきています。

昼間は会社員として働きながら週末に副業ネイリストをするパターン、普段はネイルサロンに勤務していて休日に他の形態でネイリストをするパターンなどさまざまです。

中でも、会社員が副業でネイリストをするパターンが急増しています。

副業でネイリストをするメリット・デメリットをまとめてみました◎

メリット デメリット
  • 収入が増える
  • 自分の好きなことを仕事にできる
  • スキルアップに繋がる
  • 独立開業の準備を低リスクでできる
  • 本業の息抜きができる
  • 空いている時間を有効活用できる
  • 体力的に大変
  • 成功するためには努力や工夫が必要
  • 初期費用や固定費がかかる
  • 副業禁止の会社で副業をするとトラブルになる可能性がある
  • 確定申告などの手続きが面倒

ダブルワークは想像以上に忙しく、負担が大きいため途中で挫折する方も少なくありません。

ただ、「好きなネイルの副業を始めて、毎日が充実した」と感じている方も多くいます!

自宅と会社の往復のみの生活にうんざりしている方、好なネイルを仕事にしてみたい方は、ぜひ副業ネイリストを目指してみてはいかがでしょうか。

本業に差し支えなし!副業ネイリストの働き方4つ

副業ネイリスト

副業ネイリストに関心はあるものの、本業に影響があったら困る…というのが本音かもしれません。

結論からいうと、副業ネイリストなら本業に差支えのない働き方が可能です。

副業ネイリストの代表的な働き方を4つご紹介します◎

オンラインショップでネイルチップ・ネイル商材販売

本業に影響が少ない働き方として、オンラインショップへの出店がおすすめです。

インターネット上に自分のお店を持ち、ネイルチップやネイル商材を販売します。

ネイルを本格的に学んだ経験があれば、一般の方が作れないような凝ったデザインのネイルチップも作成可能です!

ネイルチップ

また、ネイルの資格を持っているとネイル商材を格安で購入できます。

原則としてプロ専用商材の転売は禁止されていますが、中には転売できるネイル商材もあるため、ネイル問屋さんから仕入れてオンラインショップで販売します。

サービス利用料や材料費はかかるものの、リアル店舗を持つのと比較すると初期費用を抑えられますよ◎

出張ネイリストとして働く

出張ネイリストとは、お店を持たずお客様の元に出向いて施術をする働き方です。

個人宅にお邪魔することもあれば、イベントなどで施術をすることもあります

お店を持つ必要がないため、賃貸料や光熱費などの固定費がかからず、気軽に副業を始めることができます

ただし、出張ネイリストとして活躍するためには営業活動が必要な点と、金銭トラブルなどが起こるリスクがある点がデメリットです。

自宅でネイルサロンを開業する

続いて紹介するのは、休日などを活用して自宅でネイルサロンを開業する働き方です。

自宅の一角を利用して開業するため、賃貸料はかかりません!

場合によっては内装のリフォーム費、椅子やテーブルなどを購入する初期費用がかかる場合があります。

自宅ネイルサロンであれば、自分の都合を優先して営業できるので負担が少ないのもメリット◎

休日などにネイルサロンで働く

休日などを利用してネイルサロンで働くという選択肢もあります。

週1回〜2回だけ働けるネイルサロンが見つかれば実現可能ですが、現実的にはなかなか難しいかもしれません。

また、休日を利用して他のネイルサロンで働くのは体力的にかなりハードです。

副業ネイリストになる3つの方法

ネイル施術

ネイリストを副業で行うのに資格はなくてもOKです!

ただし、資格を持っていたほうが何かと有利な現実があります。

人の手を扱う職業なので、安心・安全への配慮を考えるとしっかり学ぶ方がお客様も安心ですよね!

トラブルを避けるためにも、今から紹介する3つの方法のいずれかでネイルを学ぶことをおすすめします。

ネイルスクールに通う

最もおすすめなのは、ネイルスクールに通ってネイルの知識・技術をしっかりと学ぶ方法。

ネイルスクールの魅力は、一流の講師陣の技術を間近で見ながら学べる点です。

また、分からないことがあったらすぐに講師に質問できるため習得スピードが違います!

これらは通信講座や独学では無理なので、ネイルスクールならではの魅力といって良いでしょう。

開業サポートを受けられるネイルスクールもあるため、自宅でネイルサロンを開業したい方にもぴったりです。

もちろん資格取得のためのカリキュラムもあり、サポートもばっちりですよ。

通信講座で資格を取得する

ネイルスクールに通うのが大変な方は、通信講座で学んで資格を取得する方法はいかがでしょうか。

通信講座なら通学の必要がなく、受講料もリーズナブルです!

自宅で気軽に学べるのはメリットですが、実践的なサロンワークのテクニックを学びにくい点はデメリットかもしれません。

独学で技術を習得する

独学でネイルを勉強し、資格取得を目指すという選択肢もあります。

完全に自分のペースで勉強できるため、忙しい方にもおすすめですよ。

ただし、通信講座と同じように実践的なサロンワークのテクニックを学びにくい点がデメリットです。

また、情報過多となりやすいため、正しい技術を精査できるかがカギとなりそうです。

副業ネイリストになる際の3つの注意点

副業ネイリスト

副業ネイリストとして働く際には、いくつかの注意点があります。

今回は、その中から特に気をつけたい3つの注意点をご紹介します。

知らずに働いていると、あとで大きなトラブルとなるため必ずチェックしましょう。

副業が可能かを職場に確認する

副業が推奨されつつある社会背景ですが、中には副業禁止の会社もまだまだ存在します。

副業ネイリストになる前に、本業の職場の就業規則を確認して、副業が禁止されていないかを必ず確認してください。

本業の職場に内緒で副業をしていても、以下の理由からバレることがあります。

  • 副業の所得金額によって住民税の額が変わる
  • 年末調整の「給与所得者の基礎控除申告書」
  • 噂話や密告 など

意外と多いのが、同僚たちの噂話や密告からバレるケースです。

「同僚につい副業をしていることを言ってしまった」「最近やけに羽振りが良い」など、ちょっとした事柄から副業が職場にバレることがあります。

就業規則違反すると、始末書の提出を求められたり、何らかの懲戒処分を受けたりするケースもあるため注意してくださいね。

税務署へ開業届を提出する

新しく事業所得が発生した場合、原則として1ヶ月以内に税務署へ開業届を提出する必要があります。

「オンラインショップ出店」「出張ネイリスト」「自宅ネイルサロン開業」などの形態で副業を始める場合は、所轄の税務署へ必ず開業届を提出してください。

開業届の提出はオンラインや郵送でも可能です。

確定申告を忘れずに行う

副業で一定以上の所得がある場合は、確定申告をする必要があります。

確定申告とは、1月1日から12月31日まで所得に対する税金などを計算して税務署に申告することです。

会社員が確定申告をする目安は以下の通りです。

  • 年間の給与所得が2,000万円以上

  • 1箇所から給与をもらっていて、「その他の所得」が年間20万円以上

  • 2箇所以上から給与をもらっていて、「主たる給与以外の給与収入」と「その他の所得」の合計が年間20万円以上

分かりやすくいうと、会社員が副業ネイリストをした場合、年間20万円以上の所得があれば確定申告が必要です。

副業の「所得」とは、年間収入から賃貸料や材料費などの必要経費を引いた金額のことなのでご注意ください。

副業ネイリストにも技術力は必要!上達を目指すならシンシアネイルスクールへ

国が副業解禁を推奨していることから、ここ数年はは副業OKな企業が増えてきました。

好きなネイルを副業でできたら、収入面で助かるだけでなく毎日が今以上に充実しそうですよね!

稼げる副業ネイリストを目指すなら、しっかりとした技術力・知識が必要です。

ネイルの上達を目指すなら、代々木駅から徒歩1分のシンシアネイルスクールがおすすめ◎

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副業で自宅ネイルサロンを開きたい方向けに、独立開業を視野に入れた「ホームサロン開業コース」も用意しています。

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