パラジェルとは? 持ちが悪い原因と正しいオフや使い方・ジェルネイルとの違いを解説

「自爪を傷つけにくいジェルネイルはないの?」

「発色のよいジェルネイル探しているんだけど…」

そのような悩みを抱えている方におすすめなのが「パラジェル」です。

この記事では、パラジェルのメリット・デメリット、正しい使用方法などを解説します。

パラジェルが気になっている方はもちろん、今回初めて聞いた方もぜひチェックしてみてください◎

 

パラジェルとは?

パラジェルは、「自爪を傷つけないジェル」として注目を集めています。

はじめに、パラジェルの詳細や持ちについて詳しく解説していきます。

 

パラジェルは自爪を削らない「サンディング不要ジェル」

パラジェルは、サンディング不要のソフトジェルネイルです。

 

通常のジェルネイルは自爪を削る必要があるため、自爪へのダメージが大きいことがデメリットでした。

パラジェルはサンディング不要なので、自爪を傷つけずにネイルを楽しめます。

 

サンディングとは?

サンディングとは、ジェルを塗布する前に爪表面を削る下処理のことを指します。

 

爪の表面に細かな傷をつけることでジェルとの密着度を高め、ネイルの持ちをよくする重要な役割を担っています。

一般的なベースコートを使用する場合は、サンディング必須です。

過剰なサンディングは爪を薄くする危険性があるため、自分で行うときは注意しましょう。

 

パラジェル持ちは3〜4週間程度

パラジェルの持ちは、通常3~4週間程度です。

 

健康的な自爪であれば、通常のジェルネイルとほぼ変わらない持ちの良さとなっています。

ただし、付け替えずに1ヶ月以上放置すると、爪トラブルの原因となるためご注意ください。

 

通常のジェルの持ち期間

通常のジェルネイルの持ちは、パラジェルと同じ3~4週間程度とされています。

ただし、下処理が十分にできていなかったり、爪に負担のかかる生活を送っていたりすると上記の期間より短くなる場合もあります。

 

たとえジェルネイルが4週間以上持ったとしても、衛生面の観点から付け替え周期は守るようにしましょう。

 

パラジェルと通常のジェルとは何が違うの?

パラジェルを施した爪先

パラジェルと通常のジェルの違いは、大きく分けて3つあります。

  1. 爪に密着させる仕組み
  2. 自爪に与えるダメージ
  3. 取扱いサロン・購入店舗

それぞれ順に解説します。

 

爪に密着させる仕組み

パラジェルと通常のジェルネイルの大きな違いは、爪に密着するメカニズム(仕組み)です。

 

通常のジェルネイルはサンディングで自爪を削って軽く傷をつけ、凸凹を利用して爪に密着させます。

一方のパラジェルは、ジェル自体が吸盤のように密着する仕組みになっているため、爪表面を傷つけなくてもジェルが定着します。

 

爪表面を傷つけることなくジェルネイルを楽しみたい方は、パラジェルを一度試してみるとよいでしょう。

 

自爪に与えるダメージ

パラジェルはサンディングや薬剤によるオフを避けられるため、自爪へのダメージが最小限に抑えられます。

 

通常のジェルネイルはサンディングで自爪の表面を削る必要があり、自爪に大きな負担がかかります。

また、通常のジェルネイルは薬剤によるオフが必須なため、自爪の表面が剥がれたり爪が乾燥したりする点もデメリットです。

 

爪へのダメージを抑えて、健康的な爪を保ちたい方にはパラジェルが向いています。

 

ソフトジェルのオフ方法!手順と準備する道具【簡単セルフ向け】

 

取扱サロン・購入店舗

パラジェルは、取扱サロン・購入店舗が限られています。

 

ネイルサロンでもパラジェルの施術を行っていないケースがあるため、事前確認が必要です。

また、セルフでパラジェルを購入する場合は、パラジェルオンラインショップもしくはディーラー・代理店を通じて購入しなくてはいけません。

 

100均やドラッグストアでも気軽に購入できる通常のジェルネイルと比較すると、パラジェルの購入ハードルは高いといえるでしょう。

 

パラジェルのメリット

パラジェルが注目を集めている理由は、多くのメリットがあるからです◎

その中でも特に大きなメリットを5つ紹介します。

 

パラジェルのメリット①自爪が傷みにくい・薄くなりにくい

パラジェルの一番のメリットは、自爪を傷めにくい点です。

パラジェルはサンディング不要なため、爪表面の層を残し、健康な爪のままジェルを密着させられます

 

オフの際も爪が傷むことが少なく安心です。

 

パラジェルのメリット②健康的な爪が保てる

パラジェルは、サンディング不要でネイルができるため、自爪に大きな負担がかかりません

 

また、薬剤を使わずマシンでネイルを削って除去する「フィルインオフ」で爪表面の乾燥を防ぐことも可能です。

健康的な爪を保ちながら、安心してジェルネイルが楽しめるのでしょう。

 

パラジェルのメリット③発色がよく退色しにくい

パラジェルは、微細な顔料を使用しているため、硬化した後はきれいに発色します。

また、パラジェルには高級顔料を使用しているため、変色が少ないのも魅力の1つでしょう。

 

通常のジェルネイルのように分離しないため、かくはん(ジェルネイルを混ぜる工程)も不要です。

 

パラジェルのメリット④硬化熱を感じにくい

パラジェルは、薄塗りでもしっかりと発色するため硬化熱を感じにくいと言われています。

 

また、LEDライト使用時の硬化速度が約30秒と早く、施術時間を大幅に短縮できる点も魅力です。

ネイルサロンで使用する際は、一人ひとりの施術時間が短縮されるため生産性アップにつながります。

 

ただし、UVライト使用時の硬化速度は1〜3分です。

使用するライトによって硬化時間は異なるため、セルフでパラジェルを使用する場合は照射時間を確認してから施術を始めましょう。

 

パラジェルのメリット⑤ベースジェルが3種類から選べる

パラジェルのベースジェルは、「クリアジェル」「アートクリアジェル」「クリアジェルEX」の3種類あります。

 

それぞれのベースジェルの特徴や向いている方は以下の通りです。

種類 特徴 こんな方におすすめ
クリアジェル
  • どのような爪にも使いやすい
  • 薄づき
  • オフしやすい
爪への負担が気になる方
アートクリアジェル
  • 厚みを出しやすい
  • 薬剤を使わなずにオフできる

薄い爪や反り爪に悩んでいる方

クリアジェルEX
  • 厚みや強度を出しやすい
  • オフに手間がかかる
水仕事が多い方

 

3種類のベースジェルの中で、最もスタンダードなのがクリアジェルです。

クリアジェルはどのような爪にも使用でき、3種類の中で最もオフしやすくなっています。

 

厚みや強度を出したい方はアートクリアジェルを、持ちが気になる方はクリアジェルEXがおすすめです。

自分の爪の状態や生活習慣に合わせて、最適なベースジェルを選んでください。

 

パラジェルのデメリット

パラジェルにはメリットが多い分、デメリットも存在します。

特に気になるデメリット4つと、対処方法を紹介します。

 

パラジェルのデメリット①セルフネイルで扱うのは難しい

パラジェルの1つ目のデメリットは、セルフネイルで扱うのは難しい点です。

ベースジェルの粘度がサラサラしているため、初心者には扱いにくいでしょう。

 

セルフでパラジェルを極めたいなら、それなりに時間をかけて練習する必要があります。

 

【2024年】ネイリストが選ぶジェルネイル5選!セルフ向き人気トレンドメーカーは?

 

パラジェルのデメリット②使用方法を知らないと持ちが悪い場合も

パラジェルの2つ目のデメリットは、使用方法を知らないと持ちが悪い場合がある点です。

 

パラジェルはサンディング不要な分、ジェルを塗布する前の下準備や塗り方が重要となります。

サンディングには、自爪の表面に溝を作ることでジェルの密着度を高めるほか、自爪の角質や甘皮を処理する役割があります。

角質や甘皮が残っていると硬化したジェルが剥がれやすくなるため注意が必要です。

 

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パラジェルのデメリット③ジェルの臭いが強い

パラジェルの3つ目のデメリットは、ジェルの臭いが強い点です。

特に消費期限が迫っているパラジェルは臭いが強くなる傾向があります。

 

ネイルサロンで扱う場合、お客様を不快にさせてしまう可能性があるため注意してください。

開封後は使用期限を守り、できるだけ早めに使い切るとよいでしょう。

 

パラジェルのデメリット④値段が高い

パラジェルの4つ目のデメリットは、高品質な顔料を使用していることから値段が高い点です。

 

値段が高いことに加え、消費期限が短いため、一般的なジェルネイルと比較するとコスパはよくありません。

ネイルサロンに取り入れる場合、価格と技術が見合っていないとお客様の満足度にも影響します。

 

このような点も考慮してから、メニューの料金設定をすることが重要です。

 

今すぐ簡単!自宅ネイルサロン「メニュー表」の作成手順を解説

 

パラジェルの施術方法

サンディングをするネイリスト

パラジェルの施術方法は、サンディングを除き、通常のジェルネイルと同様に以下の手順で行われます。

 

  1. プレパレーション(下処理)
  2. ベースジェル
  3. カラージェル
  4. トップジェル
  5. 未硬化ジェルの除去

 

まずは、甘皮処理や油分除去などのプレパレーションに取り掛かります。

プレパレ―ションでネイルの持ちや仕上がりが大きく左右されるため、1本ずつ丁寧に行いましょう。

 

爪のベースが整ったら、ベースジェル→カラージェル→トップジェルの順に塗布し、それぞれ硬化してください。

爪の先端をしっかりと覆い、はみ出しに注意しながら塗布すると美しく持ちのよいネイルに仕上がります。

 

セルフネイルを長持ちさせる方法!寿命はどのくらい?ジェルネイルとマニキュアの持ちが悪い原因を解説

 

パラジェルの正しい使用方法と塗り方

セルフでパラジェルを扱うのは難しいものの、セルフで挑戦してみたい方もいるでしょう。

そこで、パラジェルの正しい使用方法と塗り方を解説していきます。

 

パラジェルが取れやすいのはプレパレーション(下準備)が足りていない

セルフでパラジェルを施した場合、最も多いトラブルはジェルの浮いて剥がれてしまうケースです。

パラジェルが取れる原因は、レパレーション(下準備)が足りていないことが考えられます。

 

通常のジェルネイルではプレパレーションで甘皮や角質の処理、爪の形や長さの調節、さらにはサンディングをします。

一方のパラジェルでサンディングは不要ですが、残りの2つのプレパレーションは必要です。

 

甘皮や角質を処理して、爪の形や長さを整えるプレパレーションをしっかりと行うことで、パラジェイルの持ちはよくなるでしょう。

また、爪表面の水分や油分を除去しておくことも重要です。

 

甘皮処理はセルフで簡単!家にあるものでできるおすすめのやり方を紹介

 

パラジェルの塗り方のコツ

パラジェルの塗り方は、通常のジェルネイルとほぼ同じです。

  1. ベースジェル
  2. カラージェルやアート
  3. トップジェル

 

通常のジェルネイルと同じように、ベースジェル→カラージェル(アート)→トップジェルの順番で塗っていきましょう。

 

パラジェルをきれいに塗るコツは以下の通りです。

  • 必要に応じてクリアジェルを2度塗りする
  • 筆が爪と平行になるように動かす
  • ジェルの量を調節して、皮膚につかないようにする
  • エッジ(爪の先端)まで塗る
  • 1度に厚塗りしない
  • しっかりと硬化させる

 

爪表面が凸凹しているときれいに仕上がらないため、必要に応じてクリアジェルを2度塗りするとよいでしょう◎

 

筆が爪と平行に動いていないと、ムラが生じやすくなるため注意してください。

また、ジェルの量が多いとキューティクルへはみ出し、皮膚に付着する可能性があります。

ジェルが皮膚に付着すると、そこから浮いて剥がれやすくなるため注意しましょう。

 

ジェルの量を調節して塗っていきますが、万が一はみ出してしまった場合はウッドスティックなどで取り除いてから硬化させます。

 

塗布する際は、エッジ(爪の先端)をしっかりと覆うことも意識しましょう◎

これらのコツを抑えておくだけでもパラジェルの仕上がりはよくなるはずです。

 

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自爪を傷めずにパラジェルをオフする方法

つづいては、パラジェルのオフ方法について解説していきます。

パラジェルをオフする時には以下のアイテムが必要です。

  • ジェルネイル用のリムーバー
  • コットン
  • アルミホイル
  • ピンセット
  • ウッドスティックかネイルプッシャー
  • ファイル(爪やすり)
  • スポンジバッファー
  • キューティクルオイル

 

パラジェルをオフする際は換気が必要なので、窓を開けるか換気扇をつけるようにしましょう。

それでは具体的なオフ方法を解説していきます。

 

1.ジェルネイルの表面を削る(片手)

はじめに、ジェルネイルの表面を削ります。

ファイル(やすり)を使い、一方方向へと削っていきましょう。

 

往復で削ると、摩擦熱で熱くなってしまうため注意してください。

ファイルは100~150グリッドの荒めのものを選ぶのがおすすめです。

 

2.ジェルリムーバーをコットンに染み込ませてアルミホイルを巻く

つづいては、コットンをアルミホイルの上に乗せて、ジェルネイルリムーバー(アセトン入り)を染み込ませます。

 

コットンを、爪の上に乗せたらアルミホイルを巻きましょう。

コットンがしっかりと爪に当たるように巻くのがポイントです。

 

ソフトジェルのオフ方法!手順と準備する道具【簡単セルフ向け】

 

3.時間をおき、反対の手を削る

アルミホイルに巻いたら10~15分程度待ちます。

その間に、反対の手を同様に削っておくとよいでしょう◎

 

時間をおく理由は、ジェルをやわらかくするためです。

少し面倒かもしれませんが、ジェルがやわらかくなるまで待ちましょう。

 

4.ウッドスティックやネイルプッシャーでジェルを剥がす

1本ずつアルミホイルを取り、ウッドスティックやネイルプッシャーでジェルを剥がしていきます。

ジェルを無理やり剥がすと爪を傷つけるため、ジェルが落ちにくい指は一旦置いて、他の爪をオフしてください。

 

時間を置いても剥がれにくい場合は、再度ジェルの表面を軽くファイルで削り、先ほど使用したアルミホイルとコットンを使って指に巻きます。

5分ほど経ったら様子を見て、剥がせそうであれば他の指と同じ手順でオフをしましょう。

 

5.スポンジバッファーで爪の表面を整える

爪が傷んでいると表面が毛羽立つことがあるため、スポンジバッファーを使って爪の表面を整えます。

この工程を行うことで、ジェルネイルのオフで凹凸した爪をなめらかにする効果もあります。

 

使用するスポンジバッファーは220グリッド程度のものがおすすめです。

この工程で自爪を削られたと思うお客様もいますが、必要な工程なので理解してもらいましょう。

 

6.オフのみの場合はネイルオイルで保湿する

アセトンは皮膚や爪を乾燥させるため、最後にネイルオイルで保湿しましょう。

ただし、パラジェルを再度塗る場合、保湿は必要ありません。

 

再度パラジェルをのせる場合は、プレパレーションを行いクリアジェルから塗布していきましょう。

 

パラジェルの「フィルインオフ」とは

フィルインオフをするネイリスト

フィルインオフとは、アセトン(薬剤)を使用せずに、ベースジェルを一層だけ残し、その上から新しいデザインを施す技法です。

 

フィルインオフは薬剤を使用しないため、爪への乾燥を防げるだけでなく、自爪を何度も削る必要がなく自爪が薄くならない点がメリットです。

ただし、ベースジェルを一層だけ残すためには高度な技術力が必要です。

素人がセルフでフィルインオフをするのは難しいでしょう。

 

フィルインオフに対応しているネイルサロンも限られているため、フィルインオフを希望する場合はサロン探しに時間がかかるかもしれません。

 

パラジェルなのに自爪を削られた!その理由は?

パラジェルはサンディング不要ですが、「自爪を削られた!」という声を耳にすることがあります。

 

パラジェルは「削らない」というイメージが強いものの、オフする際は通常のジェルネイルと同じように表面を削る必要があります。

また、爪が傷んで毛羽立っている場合は、表面を整えるために軽くバッファーをかけることもあるため理解しておきましょう。

 

爪表面が無くなっている人や爪が傷んでいる人、元々爪が薄い人など、爪の状態によってパラジェルの施術方法は異なります。

ネイルサロンでパラジェルをオーダーする際は、施術前にネイリストに質問や不安な点を伝え、納得した上で施術を行ってください◎

 

パラジェルに関するよくある質問

パラジェルに関するよくある質問

最後に、パラジェルに関するよくある質問に回答します。

 

パラジェルの施術方法は?なにが違う?

一般的なジェルネイルとパラジェルの施術方法で大きく異なるのは、「サンディングの有無」と「オフの選択肢」です。

 

ジェルネイルは、サンディングで自爪の表面を削って傷つける工程が必要ですが、パラジェルではサンディングが不要となります。

また、パラジェルをオフする際は、アセトンを使用する「アセトンオフ」と薬剤を使用しない「フィルインオフ」の2種類から選択できます。

 

パラジェルはセルフでも購入できる?

パラジェルは、パラジェルオンラインショップもしくはディーラー・代理店で購入できます

ただし、パラジェルはプロ向けの商材のため、正しい知識・技術がないと施術が難しいでしょう。

 

パラジェル認定サロンとは?

パラジェル認定サロンとは、パラジェルの講師、インストラクター、サロンワークのプロフェッショナルが在籍しているネイルサロンです。

 

パラジェルは一般的なジェルネイルと扱いが異なるため、パラジェルに関する専門的な知識を持つネイリストに施してもらったほうが安心できます。

パラジェルの公式サイトでは、パラジェルの講習を受講したスタッフが在籍している登録・認定サロンでの施術を推奨しています。

 

登録サロンと認定サロンの違いは以下の通りです。

  • 登録サロン:パラジェルの講師、インストラクター、サロンワークのプロフェッショナルが在籍しているネイルサロン
  • 認定サロン:パラジェルに関する正しい技術・知識の習得したスタッフが在籍しているネイルサロン

 

パラジェル登録・認定サロンは、パラジェルの公式サイトから確認できます。

 

パラジェルの使い方を学ぶならネイルスクールがおすすめ!

パラジェルはセルフネイルで扱うのは難しいため、正しい知識を身につけることをおすすめします。

ネイルを学ぶ方法には、主に「ネイルスクール」「通信講座」「独学」の3つがあります。

3つのうちで一番おすすめなのは、講師から直接学ぶことで正しい知識が身につくネイルスクールです。

 

ネイルスクールを選ぶ際のチェックポイント

パラネイルの使い方を学ぶならネイルスクールがおすすめですが、どのネイルスクールを選べばよいのか悩んでしまいますよね。

ネイルスクールを選ぶ際は、以下の3つのチェックポイントをおさえましょう◎

 

通いやすさ

1つ目のポイントは、通いやすさです。

自宅から通いやすい立地にあるか、仕事帰りに通う場合は仕事帰りに立ち寄りやすい立地かをチェックしましょう。

 

さらには、距離や通学時間だけでなく、ライフスタイルに合わせて通学できるかも含めて考えなくてはいけません。

フリータイム制を採用しているネイルスクールを選べば、育児や仕事とも両立しやすいでしょう◎

 

ただし、一言にフリータイム制といっても授業時間はさまざまなです。

例えば、家事や育児と両立したい方は日中に授業枠があるネイルスクールがおすすめです。

仕事帰りに立ち寄りたい方は、夜間も授業対応しているネイルスクールを選びましょう。

 

JNA認定校か

2つ目のポイントは、JNA認定校を選ぶことです。

JNA認定校とは、NPO法人 日本ネイリスト協会(JNA)が定める基準(カリキュラム・教育者・施設・設備など)を満たしたネイルスクールになります。

 

つまり、JNA認定校では高い技術を学べることが保証されているのです。

また、認定校の受講生にはさまざまな特典が用意されています。

  • JNA主催の検定試験を認定校内で受験・受講できる
  • JNAが主催するセミナーなどの受講料が割引になる 等

 

安心・安全の環境で、質の高い授業が受けられるのは、JNA認定校でしか満たせない最大のメリットといえるでしょう。

 

JNA認定校ネイルスクールとは?他の学校との違い・メリットを解説!

 

就職サポート

3つ目のポイントは、就職サポートがあるかです。

 

就職サポートとは、ネイルスクール卒業後に就職を希望する生徒に対して、以下のようなサポートを行う制度になります。

  • 就職相談
  • 就職先の紹介
  • 履歴書の書き方をアドバイス
  • 面接の練習
  • 面接先に提出する作品を添削 など

 

ネイルサロンへの就職を考えている方は、就職サポートがあるネイルスクールを選びましょう。

卒業後に自宅サロン開業を考えている方は、開業サポートが充実しているネイルスクールを選ぶことをおすすめします。

 

ネイルサロンにパラジェルを導入するなら

パラジェルを自身のネイルサロンに導入したいと考えている方は、パラジェルアカデミーのセミナーを受講すると良いでしょう。

パラジェルは通常のジェルとは塗り方が異なります。

ジェルネイルの持ちを良くするには、正しいオフの仕方や塗り方をマスターすることが大切です。パラジェルアカデミーでは、パラジェル導入を考えるネイリストのために無料セミナーをおこなっています。

気になる方は以下のリンクからチェックしてみましょう。

 

出典:パラジェルアカデミー「無料セミナー」

 

パラジェルの正しい扱い方をネイルスクールで学び健康的な爪を手に入れよう◎

パラジェルはサンディング不要で、自爪を傷つけにくい点が魅力です。

また、発色がよく、ジェル効果の時間が短い点も評価されています。

パラジェルはセルフネイルで扱うことが難しいため、ネイルスクールで正しい知識を身につけてから行うのがおすすめです。

ネイルスクールシンシアには一流の講師陣が在籍しているため、ネイルに関する正しい知識が身につきますよ◎

少人数制&フリータイム制を採用しているため、ライフスタイルに合わせて通いやすい点も魅力です。

ネイルスクールシンシアで正しい知識を身につけ、パラジェルで健康的な爪を手に入れましょう。

 

【体験談あり】おすすめのネイルスクール|ネイルスクールシンシアの口コミ・評判

【2024年最新】ネイルスクールを東京都内で探すポイント!安くても失敗しないネイルスクールの選び方を紹介します!

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